【2020年夏】白雲岳避難小屋建て替え工事続報【期間・仮設小屋など】




こんにちは、寝袋!です。

以前お伝えしましたとおり、2020年夏、北海道大雪山系の白雲岳避難小屋が建て替え工事に入ります。

2020年夏、白雲岳避難小屋建て替え工事です。縦走者は注意!

大雪山縦走者を中心に、たいへん便利で人気のある小屋&テント場です。

情報を知らずにうっかりアテにして行ってしまうと、大変なことになります。

今回、環境省から公表された第2報で、かなり情報がはっきりとしてきましたので、こちらでもまとめてみました。

仮設避難小屋について

現在の避難小屋は解体されて使用できませんが、その工事の間、仮設の避難小屋は設置されるようです。

しかし、従来の「半営業小屋チックな体制」とは違い、急病人や悪天時のみの使用に限定されます。

プレハブで15人ほどしか収容できないようです。

テント場について

テント場は、資材置き場として利用されるので、面積が狭くなります。

1人用テントで50張り程度ということです。

週末の利用禁止

人が集中する週末前後や、連休時の使用は自粛とのことです。

「泊まるつもりで来たのに場所がない」

ということにならないよう、使えないものだと考えて計画されるのが良いでしょう。

利用料について

避難小屋およびテント場の利用料は、従来どおりです。

避難小屋1,000円、テント場300円です。

個人的には、避難小屋の協力金を設定してしまうと、従来どおり利用できると勘違いしそうなので、やや疑問に思います。

完成予想図について

環境省HPより

環境省HPには、完成予想図も掲載されています。

全体的なイメージは変わらない感じですが、1階の管理人室の位置が変わっています。

 






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