北海道は車中泊の旅人の宝庫なのでそこから学ぶ




こんにちは、寝袋!です。

北海道に住んでいると、1年を通していろいろな旅人と出会う。

それは、私がペンション「シュプール」を営んでいるからではない。

北海道は、旅人であふれている。

その目的は違えども、バイク、車、自転車、徒歩など、各々が選んだ移動手段で、北海道の大地を移動していくのだ。

そういう旅人を観るのが私は好きだ。

みんな思い思いの工夫を凝らして、旅を快適に、なんとか成し遂げようと頑張っている。

そういう旅人たちは、

「こういう旅のスタイルもあるぜ!」

と私に教えてくれる大切な先生でもある。

これからは特に車中泊での旅人に焦点を絞って、観察したり、話したりして学んでいこうと考えている。

車中泊旅行者にとっての北海道

北海道は広い。

人口密度は札幌周辺を除けばとても低くて、広~いところにまばらに人が生活している。

人がまばらということは、自然もたっぷり残っていて、海・山・川での遊びはそれこそ限りがない

無限の遊びがあるところに、北海道は無料&低料金のキャンプ場がいたるところに存在する。

車中泊にとって大切な場所となる道の駅も、北海道では100箇所を軽く越える。

低料金(500円程度)の温泉施設も、

「各市町村に1つあるのでは?」

と感じるほど多い。

北海道をGWや夏休みで、数日~1週間ほど訪れたことしかない人は知らない世界だが、

「北海道に初夏のうちにフェリーで渡ってきて、冬の訪れ前にまたフェリーで帰っていく」

という長期滞在者はとても多いのだ。

そんな旅人たちにとって、こういう北海道の環境は最高だと思う。

永久放浪旅を始めたら、私もきっと北海道に長く滞在することになると思う。

夏でも涼しいし。

近所にも道の駅がたくさん

とくに夏の時期、北海道の道の駅は、旅人の博覧会の様相だ。

休憩したり、寝泊まりしたり、食事したり、トイレしたり、いろんな旅人が集まっている。

近年、マナーの悪さが嘆かれているが、それはたくさんの人が集まっていることの裏返しでもある。

私の住む場所から車を走らせると、3つの道の駅がある。

これから一歩前へ出て

私はたいていの旅人を見ても驚くことは少なくなってきている。

もともと自分自身がそういう旅が好きで北海道に来ていたし、ペンション「シュプール」にもたくさんの旅人が来てくれるから。

それでも、たまに、

「おっ、これは!」

と思うユニークな人を見かけると、私は「地元の人」から「旅人」に戻り、声を掛けることもある。

まあ、長い時間話すことはなく、二言三言会話して、旅の無事にエールを送って別れている。

今度から、もう少しだけ踏み込んで、気になった人(車)のことを聞いていこう。

学ぶことはきっと多い。






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