山登りはデートや婚活に向いていると思う理由




こんにちは、寝袋!です。

「山を登る人に悪い人はいない」

とはよく耳にしますが、100%信じるほどおめでたくはない私です。

信じたい気持ちはたっぷりあるのですが、それでもやはり、人それぞれというのが現実というものでしょうか。

さて、それでも、私が思っていることがありまして、それは、

「山登りってデートとか婚活に向いてるよね」

ということです。

私は妻帯者で、しかも相方はまったく山に興味のない人間です。

そんな私がそう思うきっかけになったのは、

ある知人が山登りをきっかけに見事に奥様と知り合えた

ことがきっかけでした。

デートや婚活には山がいい理由(ダメな理由もいくつか)、たっぷりと並べていきます。

どうです?山登りって最高のデートコースじゃないですか?

登山は男女関係をよくする

山登りは、まだ知り合って間もない人間関係を、良くします。

これは、男女に限ったことではありませんが、今回は男女関係に焦点を絞ってお話していきます。

山登りが男女関係をよくする理由は、こうです。

人間性がわかる

山に登る間って、ただ歩いているだけじゃなくて、いろいろな場面があります。

街で目に付きやすいこと、たとえば、

「この人は周りを明るくさせる人だ!」

とか、

「この人、お店たくさん知ってるなあ」

という情報も大切です。

でも、山は楽しいだけじゃなく、波乱万丈、いろいろな困難が待っています。

低い山だって、ハイキングだって、ちょっとしたハプニングはあるものです。

そういうときに読み取れるのが、

「この人、けっこう相手に気を配れる人なんだな」

とか、

「この人、ピンチなのにあまり慌てないのかも」

などという、普段見れない姿だと思うのです。

街では取り繕うことが出来ても、山では思いがけない表情が見れるものです。

外見じゃなく、内面をあらわにするのが、山登りです。

話題が尽きない

お花畑

山登りは、次から次へと、新しいイベントが現れます。

  • 見たこともない広さのお花畑
  • 街では売っていない花
  • 見たこと無いきのこ
  • 急な登り
  • 鎖とかロープとか
  • 休憩ポイントの絶景
  • 鳥や動物
  • すれ違う人
  • 飲み物や食べ物

ざっと上げただけでもこれだけ思い浮かびますし、実際はもっと、大げさなものから小さなものまで、盛りだくさんです。

街で何を見ても「きれいだなー」なんて言ってるだけだと、語彙のないつまらない人間と思われます。

でも、山では「きれいだなー」って言ってるだけでも何も問題ありません!

みんなそう思ってるし、相手もそう思ってるんですから。

面白かったり気取った表現はいりません。

素のままに感想を口にするだけで、気持ちを共有できます。

黙って歩いていても不思議じゃない

街では話すネタがなくなって、沈黙が訪れるとちょっと気まずいですよね。

でも、山では黙って歩く時間は、案外長いものです。

むしろ、ずっと喋ってる人はうるさいくらい。

黙って一緒に歩いて、さっき書いたようなイベントが訪れたときだけ、会話すれば大丈夫。

口下手でも全く問題ない。それが山登り。

下山後のご飯と温泉

山に登りに行って、そのまままっすぐ帰るのもいいですが、やっぱり下山後にも楽しみがあります。

腹ぺこになったお腹を満たす食事に行ったり、汗を流すために温泉に立ち寄ったり。

どっちも絶対に盛り上がります。

だって、両方とも相手(自分も)が望んでいることだから!

「あなたといっしょに」じゃなくても、

山のあとのメシや風呂は人間として気持ちがいいから

です。

さらに、その時の話題にも困らないのが、またいいところでしょう。

「疲れたねー」

「気持ちよかったー」

「いい天気だったね」

もう、なんでもいいんです。

2人で共有していることが、まさに山ほどありますからね。

次に繋げやすい

私は今こうして書いていますが、まあ、そんなに恋のプロフェッショナルではありません(笑)

だからわかるのですが、初対面から次のデートに結びつけるのって、難しくないですか?

山登りは大丈夫なんですよ、これが、

「次、またどこか登りましょうよ。いい山見つかったら連絡しますから」

という感じで、「ふつうに」誘えるんです。

これ、不器用さんでも楽勝じゃないですか?

また、いつも山じゃなくても、

「天気悪そうだから、登山用品店一緒に行きません?」

でもいいのかな?

登山用品店は、山登りをする人にとっては宝の山です。

目の保養だけでもいいですし、山に興味ある人だったらヒマしませんよ。

登山で婚活の欠点

山登りデートにもデメリットはあります。

いや、欠点なんですが、考え方によってはメリットかもしれません。

悪いところも出やすい

長所で書いたことですが、山登りは外見じゃなく内面をさらけ出します。

これは、自分も相手も「欠点も出やすい」ということになります。

相手の良いトコロを知れる反面、悪いところも見えてしまう。

これは、デメリットと言えるかな?

でも、短所をとっとと知ることが出来るので、メリットと考えることもできますよね?

自分に合わない人と、時間を共有する無駄が省けますからね。

みんなオシャレに見える(スキー場効果)

山登りでは、みんなオシャレです。

街ではパっとしない人でも、アウトドアでは格好良く見えるものです。

着ているウェアもカラフルですし、昔で言えば「スキー場効果」です。

銀世界のスキー場では超イイ男(女)だったのに、東京で会ったら普通だったって話、昔はよく話題になりました。

「山では可愛く見えたのになあ」

っていうこと、あるかもしれませんね。

ただ、スキーとは違って、相手の内面をすでに知っているので、それほど問題ではないかな。

最近はそういうイベントも多いみたい

ここまで書いてきて思ったのですが、問題は、

一緒に山へ行く人をどう見つけるか?

かもしれませんね。

現代は出会いのきっかけが少ないと聞きます。

最近は山登りで行う婚活ツアーみたいなものもあると聞きますから、そういうのも1つのチャンスかもしれませんね。

ただ、知り合った人をデートに誘うなら、山登りがいいのは書いてきたとおりです。

知人の場合

一番最初に、「私の知人が山登りをきっかけにして結婚した」と書きました。

その男性はいい人なんですが、ずっと出会いがなかったんです。

それが、お見合いで知り合った人と、軽い山登りという共通の趣味があって、山へ誘ったんです。

手軽なハイキングだけですが、山へ登って、ご飯食べて、温泉入って、ただそれだけを3回くらいやってました。

もともと人当たりがよかったせいもあるのでしょうが、すっかり意気投合し、ほんの1年後(2019年)に結婚してしまいました。

失礼ながら、もう適齢期は過ぎていて本人もあきらめていたので、正直、驚きました。

それからです。私が山登りの婚活パワーに気づいたのは。

山にデートに誘おう!

ここで、なにか登山デートの相手を探すなにかを提案できればいいのですが、私はあいにく知りません。

それじゃあ、なにか怪しい婚活サイトです(笑)

ただ、例えば高尾山とか筑波山とか、とくに山道具を揃えなくても行ける山ってあるじゃないですか。

ここを読んでくれてるってことは、きっとあなたは山に興味がある人でしょう。

でしたら、もしそういう相手がいたら、誘いたい相手が出来たら、

山へデートに誘おう!

ってことです。

私が好きな山のロマンチックなお話(原作の書き直し)。熊本の白鳥山が舞台です。

泣けます。

「未来のおもいで」熊本の白鳥山を舞台にした山の小説






スポンサーリンク






一歩前へ踏み出したい登山者には『パタゴニア』がおすすめ



パタゴニア

patagoniaの通販がオススメな理由!

①製品永久修理保証

②サイズ交換・返品が親切

③絶対に使うべき定番製品が超優秀(キャプリーン、R1、ナノパフ、フーディニ)

④アウトレットで安く買える

⑤新しいアウトドアウェアはパタゴニアから生まれる

くわしくはこちらをどうぞ。