2020年夏、白雲岳避難小屋建て替え工事です。縦走者は注意!




こんにちは、寝袋!です。

2019年、ヒサゴ沼避難小屋が建て替えられました。

続いて2020年は、白雲岳避難小屋が建て替えられます。

そのため、2020年の7月から9月の期間は、

白雲岳避難小屋の宿泊が不可能

になります。

大雪山系を縦走するときには、とても重要な拠点となります。

登山計画を立てるときには、十分ご注意ください。

白雲岳避難小屋とは?

白雲岳避難小屋は、北海道の大雪山系のど真ん中にあります。

北海道では数少ない「管理人がいる避難小屋」です。

旭岳方面、黒岳方面、銀泉台方面、大雪高原温泉方面、そしてトムラウシ方面へと、たくさんのルートが交わる交差点です。

そのため、大雪山系を歩く登山者にとっては、とても重要な場所です。

しかも、そのロケーションの素晴らしさは、素晴らしいの一言です。

白雲岳避難小屋について

こちらで詳しく書いていますので、もっと詳しく知りたい方はどうぞ。

「白雲岳避難小屋」利用マニュアル【水場はいつまで?その後は?】

2019年6月29日

建て替え工事について

さて、この白雲岳避難小屋ですが、2020年の夏に建て替えられることになりました。

建て替えは嬉しいことですが、当然、利用できない期間が発生してしまいます。

期間は?

2020年、7月から9月が工事予定です。

今後、工事直前の6月まで、順次情報が更新されていくと、発表されています。

テント場は?

現在のところ、

  • 小屋は、当然利用不可
  • テント場は、およそ半分のキャパとなる

予定です。

個人はもちろん、団体も多く利用するテント場ですから、

「週末などの混雑期は、利用を控えるように」

との忠告が出されています。

縦走計画への影響

大雪山系を歩く上で、ここのテント場は位置的にも重要ですし、水場などの環境も最高です。

そのため、ベテランではないテント泊初心者でも、気軽に利用しています。

でも、それは、

「もし条件が悪くなったら、小屋に逃げ込めばいい」

という保険があるからです。

小屋が利用できない期間中は、注意が必要です。

大雪山系のど真ん中ということは、じつは厳しい条件だということを、忘れないようにしてください。

注意
必然的に、黒岳石室、忠別岳避難小屋、ヒサゴ沼避難小屋の宿泊密度が、高くなることが予想されます。

当たり前のことですが、避難小屋利用前提の計画はやめましょう。

今後の情報

まずは、環境省の公式発表を御覧ください。

こちらに書かれているとおり、順次、情報が更新されていきます。

このサイトでも、なるべく早く、最新情報の連絡を受け次第、発表していきます。






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