放浪の身に郵便物は届くのか?




こんにちは、寝袋!です。

北海道の平地ではずいぶん葉っぱが色づいてきました。

もっと赤くなるかな?

よく、紅葉が当たりとか外れとか評論する人がいますが、意味のないことを偉そうに喋ってるなといつも思います。

だからどうだというんでしょう?

「外れ年の紅葉は観たくもない」

というくらいの意気込みだったら許します。

私のような低劣な感性でさえ、毎年きれいだと感じるけどなあ(去年の紅葉を覚えていないから比較できないだけ?)。

さて、本題に移りましょう。

拠点を持たずに放浪するうえで、今思いつくだけでもいくつか問題点があります。

その1つが郵便物をどうやって受け取るかということです。

誰かの協力が必要?

そもそもどこかに住所を置かないとダメなわけで、私の場合は実家が一番可能性が高いでしょう。

そうすると、当然手紙や各種書類も実家に届くことになります。

ちなみに私は長男ですが、実家を継ぐつもりはありません。

いつか親が他界してしまったら、その時は実家を兄弟に引き取ってもらうか、もし誰もいらないということであれば空き家にするでしょう。

放浪している間、実家にはどんどん私宛の郵便物が貯まり続けることになります。

年に一回くらいは回収しにいかねばならないかな?

その場合、郵便受けから溢れて誰もいない留守宅だとバレないように、そういう郵便受けを作る必要があるでしょう。

私の勝手な理想を言わせてもらえば、兄弟が実家に入ってくれれば、一番ありがたいのですが。

同居人として住所だけ置かせてもらって、郵便物もダンボールなどに保管しておいてもらえるでしょう。

何か緊急に読むべきような通知が届いた時には、連絡ももらえます。

ちょっと虫が良すぎますかね?

私書箱ってなんだ?

そういえば、昔から聞く言葉で「私書箱」というものがあります。

縁がないものなので詳しく調べたことはなかったので、これはいい機会と少し調べてみました。

私書箱には

  • 郵便私書箱
  • 私設私書箱

の2種類があるらしいです。

郵便私書箱のほうは無料ですが、「毎日郵便物を受け取る人」などの条件があり、私のようなごく普通の人間には当てはまらなそうです。

私設私書箱というのはとくに難しい条件はなさそうですが、有料です。毎月数千円もかかります。

金がかかるのは問題外です。

現在のところ、私書箱の可能性はありません。

結論は先送り

実際に放浪が始まるまでには必ず解決しなければならない問題ですが、とりあえず先送りにします。

実家が今後どのような運命を辿るかわからないですし、親が死ぬとか兄弟がどうとか、そういうことを考えるのがさすがにバチあたりな気がします。

まあ、なんとかなるでしょう。

ちなみに放浪中に通販で買うものに関しては、コンビニ受け取りやセンター留めなどがあるから心配はしていません。

 






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