永久に放浪するための収支の基本的な考え方




こんにちは、寝袋!です。

北海道の田舎では、専業農家はもちろん、家庭菜園で野菜を作っている人が多いです。

食べるのに必要なぶんを、はるかに越える量を作っている人が多くて、どこも野菜が余っています。

大きすぎるズッキーニ。26cmの登山靴と並べてみた。

余っているもんだから、ご近所に配ってくれます。

迷惑に思う家庭も多いみたいだけど、うちのようにペンションをしているととても助かります。

大きくなりすぎた野菜ってやつは、たいてい美味しくないと相場が決まっているが、このズッキーニは美味しかったです。

よく宿泊客に、

「こんなに場所があるのに家庭菜園はしないんですか?」

と言われますが、野菜はこのように簡単に手に入るので、わざわざ作ろうというモチベーションがわきません。

放浪を続けるには収入と支出のバランスを考える必要がある

さて、いつか放浪に出るその日には、ログハウスを売却して荷物を車に詰め込んで旅立つことになるでしょう。

いったいいくらで売れるのかわかりません。

相場の見当もつきません。

貯金と売却金を足してプールしておきますが、それを毎日の生活費に充てるようでは、放浪生活は長くは続けられないでしょう。

プールしたお金はいざというときのためのお金として残しておきたいです。

私の考えでは、毎月の収入だけを使って生活していくことにしています。

ペンション『シュプール』開業前に、お金を貯めたときのようにしようと考えています。

基本的な収支の考え方
収入がたとえば月に5万円あるとします。

車の車検代、税金、保険料など、1年あたり支払わなければいけないお金が例えば18万円(例。根拠なし)とすると、

18万円÷12ヶ月=1.5万円/月

5万円-1.5万円=3.5万円

これが月に使えるお金ということになります。

3.5万円÷31日=1,129円/日

これが日に使えるお金です。

このお金で車の燃料代も出すので、毎日長い距離は走れません。

長い距離を移動したければ、しばらく滞在して燃料代を貯めます。

残りのお金で食費をまかないます。

なかなか厳しいですが、なんとかなるレベルだと思います。

たまに贅沢したければ、しばらく節制して食費を貯めます。

ゲーム感覚で楽しそうではないですか。

毎日の家計簿付けも欠かせません。

金額は適当な概算なので、実際にはどの程度になるかまだわかりません。

そもそも、収入はどうするのか?

唯一にして最大の問題!

この問題をクリアできるかどうかが運命の分かれ道になるでしょう。

一応考えていますが、どうなることやら。

そのうち書いていこうと思っています。

最悪、約20年後の年金とかいうものにすがりつくことも可能ですが、それまで待ちたくありません。

考えます。

支出について

毎年の支出
・車検代(2年に1回、1年あたり)

・住民税(実家などに住所を置いておくのでその土地の住民税がかかるはず)

・自動車任意保険

・健康保険料

・通信費

毎月の支出
・食費(朝昼晩)

・燃料代

・入浴料

・その他雑費

拠点をもたないので、電気代、上下水道代、ガス代、固定資産税もしくは家賃という支出を考える必要がありません。

そのおかげで、かなり少ない収入でもやりくりできる可能性があります。

ところで、自転車でリヤカー引っ張ったり、バックパッカーでの放浪だともっと経費を少なくできますが、

「長い期間の放浪には耐えられない」

と一瞬で却下しました。

人間、安心して寝るスペースがないと長持ちしません。

少なくとも私は、

「今現在は可能でもジジイになったら無理がくるだろう」

と思いました。

考えることはたくさんありますが、がんばれ脳細胞。

道はあるはずです。






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