放浪できない事情に追い込まれたら




こんにちは、寝袋!です。

私は自分ではかなり慎重な性格だと思っている。

まだ始めってもいないのに、放浪旅に出た私と相方に訪れるさまざまな環境の変化を想定している。

「さまざま」といっても「私が思いつくだけのさまざま」なので、全部カバーできるわけではない。

むしろ「ぬけ」のほうが多いだろう。それこそが問題なわけだが。

まあ、いい。私が思いついたある状況について考えてみた。

その状況とは「放浪旅が出来なくなった場合」だ。

どちらかが病気で入院したら

年をとっていくと、やっぱり怪我や病気もするだろう。

入院の必要に迫られる場合もあるかもしれない。

入院は嫌だな

放浪中にそういう状況になった場合、大変だなと思う。

なにしろ拠点がないので、日本中どこの病院に入院してもいいんだろうが、きっと住所を置いている場所(例えば実家)の近くの病院のほうが勝手は良さそうだ。

ふつうなら1人が入院すると、もう1人は家から介護・つきそいに病院に通うことになる。

車で放浪している場合だとどうなるか?

これは病院の駐車場に駐めさせてもらって、そこから病室に通うことになるのか?

あれ? かえって便利じゃないか?

むしろ入院者より付き添いの人間に負担がかかるのが入院というイベントだから、これは負担軽減になるかもしれない。

病院側に、

「私は駐車場から通うので駐めさせてくださいね」

とお願いすることにしよう。

心配ご無用だった。

車を運転できないほどヨボヨボになったら

これは困る。

とくに最近は寿命が伸びて高齢者の運転に疑問符が投げかけられている。

もしかすると、自分自身の能力とは関係なく、年齢という判断基準でひとくくりにされて免許剥奪という時代が来るかもしれない。

そんなことがなくても、ヨボヨボになって、自分でも

「これはもう運転しないほうがいいな」

と思う時期が来るだろう。

そういう時、どうするか?

私は考えた。

絵にしてみた

最終的には、今の実家のある場所を更地にしていると思う。

そこには大量の郵便物が蓄えられるような巨大なポストを設置しているはずだ。

もしかすると、物置ぐらいはあるかもしれない。ポスト兼物置かな?

そこは、私たちの基地となる。

普段は空き地にポストだけがあるが、そこに車で帰ってきて駐車すると、基地になるのだ。

居住空間とポストがあるんだから家として成立するだろう。

周囲からは変な目で見られるかもしれないが気にしない。

余裕があればアメリカンガレージのような車庫と居室が一体になったようなモノを準備できればいいが、それは今考えないことにする。

とりあえず、運転出来なくなるくらい生きながらえる問題。

この問題も心配ご無用だった。

ところで、今見返してみたら、私の書いた絵が、

「ポストがある家に車が駐車している」

だけ、平均的幸せ家庭のイメージに見えてきた。

描きたいことと正反対。お恥ずかしい。

画力のなさは勘弁してほしい。

他にも問題が

これからもいろいろな状況を想像していくし、それにつれて問題も出てくるだろう。

考えすぎるのもよくないが、出てきた問題に関しては解決策を考えていく。

Find a way

必ず道は見つける。






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