「A級放浪計画」管理人の自己紹介




寝袋!
はじめまして、寝袋!です。まずは私のことを紹介させてください。

サラリーマンが嫌になり移住

大学卒業後、世間的には「いい企業」に就職しました。

しかし、3年ほど働いて、会社の閉塞感や、つまらない人間関係に嫌気がさしました。

「このままじゃいけない。こんな人生は嫌だ!」

という思いが日に日に強くなって、ついに、レールを外れることにしました。

大好きな北海道へ、思い切って移住することにしたのです。

「北海道で、自然に囲まれたところで生きていきたい」

現在の私

今、北海道のある片田舎で、妻とともにペンションを営んでいます。

自分が好きな場所に移り住み、そこで旅の人をもてなす仕事をすることは自分の夢でした。

オフシーズンには、趣味である旅行や山登りを楽しむ余裕もあります。

贅沢はできませんが、満足しているかもしれません。

登山案内人として

また、趣味で多くの山に登っているうちに、

「あのあたりの山のことなら、あの人に聞け」

などと、過大な評価をされるようになりました。

「そんなたいしたことはない」

と言っても、それがまた変なことに、

「またまた謙遜して~。だって、あの有名な登山家だって聞きに来るんでしょ?」

となってしまうのです。ムズムズとします。

「祭り上げられるとは、こういうことか・・・」

でも、

憧れの土地はしだいに日常の場所になり、人とのしがらみ、社会生活は少しずつ食い込んできます。

仕事柄、いい季節に旅に出られないというストレスもあります。

このままここで年をとり、「かつての」憧れの土地で生きていくこともいいでしょう。

でも、それは、自分の心に嘘をついていないか?

何かが違う。

ずっと考えていました。

次の夢へ

どこにも拠点を持たず、ずっと放浪して一生を終えたい

はじめはバカげた考えに思えました。

不可能だ! この現代日本では、そんな生き方は長期的には成立しないのではないか?

考えれば考えるほど、湧き出してくる問題点。

でも、よく考えてみると、どれもなんとかなりそうな問題ばかりに思えてきました。

車1台にすべての生活用品を積み込み

寒い季節は南へ

暑い季節は北へ

日本各地の季節を楽しみながら

訪れた土地と山を楽しんで行きたい。

さて、

A級(永久)放浪計画

実現出来るでしょうか?

ブログを書く理由

登山者として

私は、

  • 初心者としての登山
  • ベテランとしての登山
  • ガイドする立場での登山

を知っています。

自分が経験してきたことに加え、ペンションでさまざまな登山者を見れるのです。

登山者の皆さんに、たくさんお伝えしたいことがあるので、ブログを書こうと思いました。

移住者として

北海道に移住してペンションをやるというのは、少し変わった経験のようです。

興味のある人が、時々訪れてくれるのです。

私は、

「住むところは、自分で決めるのが当たり前」

と思っているので、移住しようと考えている人は、応援したいです。

そこで、移住に関する経験談やアドバイスを、ブログに書きたいと思っています。

放浪を目指す者として

上の2つの経験を伝えていくとともに、私は自分の理想の生き方を、実現していかなくてはいけません。

まだ、右も左もわからない、どうすればいいか知らない、駆け出しなのです。

どうやって放浪するか?

実現するには何が必要か?

考えることはたくさんありますし、時間はまだまだかかります。

いつか実現する日までの記録として、ブログに残しておきたいと思っています。

『A級放浪計画』を投げ銭で応援する

いつも『A級放浪計画』をご覧いただきありがとうございます。
「この記事に満足した」
「コーヒーを一杯ごちそうしてやろうかな?」
という場合は、投げ銭していただけるとありがたいですm(_ _)m
投げ銭はAmazonギフト券で行っています。金額は15円から自由に設定が可能。
ギフト送信時、『受取人』に入力していただくメールアドレスは「gift@nebukurou.com」です。
※投げ銭額は「金額を入力」欄に(15円から)書き込んでください。

メッセージも添えてくださるととくに嬉しいです。

感謝いたします!
ご支援いただいた方々はこちらでご紹介させていただいております。






スポンサーリンク






一歩前へ踏み出したい登山者には『パタゴニア』がおすすめ



パタゴニア

patagoniaの通販がオススメな理由!

①製品永久修理保証

②サイズ交換・返品が親切

③絶対に使うべき定番製品が超優秀(キャプリーン、R1、ナノパフ、フーディニ)

④アウトレットで安く買える

⑤新しいアウトドアウェアはパタゴニアから生まれる

くわしくはこちらをどうぞ。