【札幌郊外】冬の車中泊で学ぶ




こんにちは、寝袋!です。

札幌方面に出かける用事があり、車中泊で出かけることになりました。

北海道の12月、小雪が舞う季節の気温はマイナス3℃でした。

その模様をお伝えします。

我が家の車中泊準備

我が家は車中泊をよく利用しますが、私1人でやる場合と相方と2人でやる場合ではやり方が違います。

1人の場合

これは主に山へ出かける場合の前泊の場合が多いです。

後部座席を倒す

私1人の場合、ハイエースの後部座席を全部倒し、そのまま寝袋で寝るだけです。

夏は3シーズン寝袋、冬はマイナス20℃まで使用できる、ぶ厚い冬用寝袋を利用します。

2人の場合

2人の場合は、相方はぶ厚い寝袋を持っていないので、ハイエースの後部座席に最初から布団を敷いていきます

敷布団の上に敷き毛布

カーテン閉めればOK

敷き布団の上&敷き毛布、掛け毛布&掛け布団の万全の体制で冬の寒さをしのぐのです。

車はあまり断熱性がないように感じますが、案外これで十分暖かいのです。

風がシャットアウト出来るだけでも全然快適なんですね。

ハイエースのカーテンを閉めて、運転席と助手席の間にタオルケットを渡して目隠しにすると、完全なプライベートが保たれます。

ハイエースのシートは結構デコボコしていて、腰などが痛くなる。

エアマットなどを買えばいいのでしょうが、投資せずこれで耐えています

車中泊場所

今回は札幌中心部に用事があったので、そこまでのアクセスを考えて恵庭市の道の駅『花ロードえにわ』に泊まることにしました。

ここは札幌郊外で車中泊する時に、何度も利用しています。

トイレも広くてキレイですし、(私たちが利用する時期は)空いているので便利です。

日中はとても人気がある道の駅なので、シーズンによっては車中泊も混んでいると思います。

風呂

今回は恵庭温泉ラフォーレを利用しました。

車で5分ほど離れていますが、入浴料が400円と銭湯価格で安いのがいいです。

地元の人しか来ないような、静かな雰囲気でまったりできて落ち着きます。

近くにえにわ温泉 ほのかというのもありますが、設備はいいのかもしれないけれど、日帰り入浴に750円は払いたくない気持ちが。

しかもガヤガヤしていて、私は好みではありません。

他の候補地

札幌郊外で車中泊する時、もう一箇所のお気に入りが、新篠津村の道の駅たっぷの湯です。

ここのいいところは、道の駅に温泉があるところですね。

日中は500円で利用できますし、早朝6時から8時の朝風呂営業もやっていて、早朝は入浴料が400円です。

冬の車中泊で冷えた体にとって、朝風呂は最高に気持ちがいいのです。

入浴できるだけでも嬉しいのに、空いていてしかも安いのだから、ほんとうにありがたい。

今回学んだこと

キャンピング仕様

この時期の車中泊者は少ないが、いないわけじゃありません。

イレギュラー的に車中泊しているような人の他に、明らかに最初から車中泊しに来たと思われる「仲間」が3台居ました。

キャンピングカーには大きく2種類あります。

  • バンコン・・・写真のように、ハイエースなどのワゴン車の内部をキャンピング仕様に改造したもの
  • キャブコン・・・まさにキャンピングカーといったデカイやつ

まだ私が放浪する上での候補は決めていないが、今回わかったことがあります。

出入り口の大切さ

バンコンは内部はベッドがあったりテーブルがあったり、いろいろ工夫されていて、私のノーマルハイエースとは快適さが違うと思います。

だけど、出入りする人を見ていて思いました。

「出入りするのは(普通のハイエースと)同じだな」

後部のスライドドアを開けて出入りするんですが、背中を丸めて縮こまるように乗り降りしなければならないようでした。

そして、おそらくですが、車内でまっすぐ立つことは出来ないように見えました。

1ヶ月やそこらの短期車中泊旅ならともかく、私の目指す「永久放浪車中泊旅」では、そんな窮屈なものではダメです。

きっと不便だし、疲れてくると思う。

「出入り口は大きく、直立して乗り降りできるもの」

を準備したいです。

キャブコンっっていうキャンピングカーになるのかなあ?

結露問題

結露

車中泊をすると、夏でも冬でもたいてい車内が結露で真っ白になります。

車の中はエンジンかけていないと基本的に換気していない状態なので、当然こうなります。

夏は窓を少し開けておいたりするので、大丈夫なんですが。

まとめ

これまで季節を問わず何十泊も車中泊をしてきて、それなりに車中泊のノウハウは持っているつもりです。

だけど、これからは、

「長い期間車中泊をし続ける」

という視点で、車中泊を研究したり、他の人を観察したりしていく必要があるなあと思いました。

毎回感じたことをこうやって記録していって、

「私たちはどういう車で放浪するべきなのか?」

という答えに近づいていきたいです。

 






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