【野外フェス】登山者目線でオススメする雨対策グッズ3選




こんにちは、寝袋!です。

野外ライブに行くという知り合いが、

「雨でも決行なんだけど、なにかいい雨対策はない?」

と聞いてきました。

私はあまり知らない世界なので、情報収集をすると・・・

  1. 傘は使えない
  2. スタンディングなのでリュックを背負ったまま
  3. 動く(踊る?)ので蒸れないもの

ということでした。

ちなみに今までは、安物のレインコートを使っていたそうです。

私が考えた答えは、

登山用ポンチョ&レインキャップ&折りたたみ長靴

でした。

登山者の知識を総動員して、野外ライブ雨対策をお送りします。

登山用ポンチョの利点

野外ライブでは、他の方々の視界をさえぎるので、傘は禁止の場合が多いようです。

すると、カッパやレインコートしかないのですが、リュックや手荷物も雨から守るためには、

ポンチョ

がベストだと思います。

荷物も守れる

リュックを背負ったまま、上からすっぽりかぶれます。

荷物も濡れから守れます。

ムレにくい

また、カッパですと、ゴアテックスなどを利用して透湿性がないと、ムレてしまいます。

ゴアテックスを使ったカッパは、かなり値が張ります。

ポンチョは、袖から脇にかけて大きく開いていますし、裾も開いているので、通気性があります。

カッパより、かなりムレにくいです。

安物より風に強い

安物は、素材自体が薄いので、風に弱いです。

裾が開いていますから、風でめくれ上がっては、体が濡れてしまいます。

登山用は、やや厚めの生地で作られていますし、形状もめくれにくい工夫がされています。

小さくたためる

登山用のものは、なるべく小さくたためるように、工夫されています。

登山では、出したり仕舞ったりすることが、当たり前だからです。

レインキャップの併用がベスト

ポンチョやレインコートを使ったことがある人ならわかると思いますが、

フードをかぶっていても顔には雨がかかりやすい

のです。

とくに、メガネを使用している人は、眼鏡に水滴がついてしまいます。

せっかくのライブなのに、視界不良なんてゴメンですね。

アウトドアで使うキャップには、ゴアテックスという素材を使ったキャップがあります。

完全防止で、かつ、蒸れにくいのです。

普通のレインキャップでは、頭が蒸れて不快です。

足元が悪い会場なら折りたたみ長靴

野外フェスの会場にもよりますが、雨が降ると、グチャグチャになってしまう場所があるようです。

そういう時は長靴がベストですが、まさか出発から長靴を履いていくのも嫌ですよね。

そういうとき、パッカブル(小さく折りたためる)の長靴が便利です。

もともと、バードウォッチングのために『日本野鳥の会』が作ったものです。

ご本家のものは価格が高いし、地味なカラーリングしかないので、似たようなものでいいものがありました。

リュックなどに入れておいて、雨の日は取り出してさっと履ける長靴。

これは便利でしょう。

野外フェスの雨対策まとめ

私が登山者の目線で、野外フェスでの雨対策をするなら、

登山用ポンチョ&レインキャップ&折りたたみ長靴

がいいと思いました。

ポンチョというと、1,000円~2,000円の安いものが思い浮かべますが、じつは登山用のポンチョがあるのです。

同じように見えて、耐水性と機能性が違いますよ。

数千円ですから、野外ライブへよく行かれる方は、手に入れる価値があると思います。

今回考えていて、野外フェスは、

雨対策を小さな荷物に収めていかなければならない

という意味では、登山と似ていることに気づきました。

  1. 荷物の邪魔にならず
  2. いつでも取り出せて
  3. ちゃんと雨から守る

野外フェスへ行かれる方への、登山者目線でのアドバイスでした。

折りたたみできる長靴。

 

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