【北海道移住の現実】仕事はある?ない?




こんにちは、寝袋!です。

北海道に移住するとき、

1番の不安は仕事のこと

ではないでしょうか?

仕事がないと収入が得られないのに、食費や家賃などの出費は、止まることなく出ていきます。

北海道に仕事はあるのか、ないのか?

私が実感している現状をお伝えしましょう。

あるかないかと言われれば「ある」

あなたが職種や賃金にこだわらず、

「家族が生きていくだけの給料がもらえて、北海道で生活していければOK」

というなら、仕事は絶対に見つかります。

私の住む5000人に満たないような町でも、ざっと見渡すだけで、求人はいくつもあります。

職種を上げてみると、

  • コンビニ店員
  • ガソリンスタンド
  • 酪農ヘルパー
  • 牧場住み込み
  • ファミレス店員

などはいつでも働き手を募集しています。

「あるか、ないか」と言われれば、あります。

給料が安い

ただし、賃金は限りなく最低賃金に近く、本州の感覚からすると、ビックリするような低賃金しか得られないと思ってください。

「そんな仕事しか残っていないのかよ! ぜんぜん仕事ないじゃないか」

と思いますよね。でも、そうじゃないんです。

北海道で、本州のサラリーマン並の給料をもらっているのは、公務員とごく一部の優良企業に勤めている人だけです。

北海道でのサラリーマンはみんな、収入が少ないのです。

そう、

こんな仕事しか残っていない

のではなく、

もともとこんな仕事しかない

のです。

私のこの街での知り合いの多くは、給料手取りで、20万円もらっていない人が大多数です。

アルバイトのコンビニ定員のほうが、多くもらっているくらいです。

これで、

「ああ、北海道には憧れるけど、そんな給料じゃさすがに無理」

と思っても仕方がありません。

縁がなかったと思ってあきらめるのがいいでしょう。

恥ずかしいことではありません。

それでも移住してくる

しかし、そんな環境だとわかった上で、

それでも北海道に移住してくる人は多い

です。

どうしてなんでしょう?

私が移住希望の人にたずねると、

「あんな生活は、人間の生活じゃない」

と、口々におっしゃいます。

長い労働時間、通勤ラッシュ、高い家賃、人混み、などなど。

それらから開放されるならば、

「給料安いくらい、なんでもない」

と言うのですから、いったい都会の人はどんな生活しているのですか。

北海道の人は残業なんてしないので、

「昼間働いて夕方家に帰り、家族と一緒に御飯を食べて、みんなで寝るまで楽しむ」

という、シンプルな生活を楽しんでいます。

余裕はないかもしれないけれど、服も買えるし、たまの外食もできるでしょう。

人間らしい、家族らしい生活といって、いいのではないでしょうか。

「残業するくらいなら、仕事辞めるわ」

と思っている人が、多いと思います。

考えてみてください

北海道の田舎の仕事事情を書きました。

仕事は、選ばなければ絶対に見つかります。田舎は人不足です。

もちろん、合う合わないはありますので、自分に合った職種を選ぶことは大切かもしれません。

しかし、

条件の良し悪しで選ぼうとするのは間違いです。

なぜなら、給料が少ない仕事しか残っていないのではなく、すべての仕事が給料が少ないのですから。

北海道の人が、みんなそんな給料で生活しているということを、忘れないで欲しいと思います。

【北海道移住の現実】金なし職なし友もなしで移住した経験のすべて

2018年12月16日






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