登山者に送ると喜ばれる【失敗しない】プレゼントおすすめ3選




こんにちは、寝袋!です。

「登山をする人にプレゼントしたいんですが、何がいいですか?」

登山者へのプレゼントは難しいです。

「登山者から登山者へ」でさえ難しいのに、「登山しない人から登山者へ」となると、「超」のつく難問でしょう。

相談を受けても、正直今まで、

「うーん、わからないなあ。難しいよね~」

などと逃げていました。

そこで今回、

  • サイズとか関係なく
  • 好みも問題なく
  • ダブっても問題なく
  • 幅広い登山者に喜んでもらえる

プレゼントを探してみましたのでご紹介します。

登山するあの人に、

「ありがとう~!」

と言ってもらえる、厳選3アイテムです。

登山者へのプレゼント【難しいポイント】

そもそも、どうして登山者へのプレゼントが難しいのかといいますと、次のような理由が考えられます。

「相手がなにを具体的に欲しいかわかっている」

のならばいいんですけど、そうじゃない場合がほとんどでしょう。

登山者から登山者へ贈る場合でも難しいのは、以下の理由になります。

専門性が高い

登山で身につける衣類や使う道具は、専門性が高くて難しいことがあげられます。

登山をしない人にとっては「山登り」でも、いろいろな種類の山登りに細分化されているので、よくわからないと思います。

ハイキング、トレラン、岩登り・・・登山って幅広いんです。

欲しいものかどうかがわからない

高価で良い製品だからといって、必ずしもあの人が必要かどうかわからないのも難しい・・・。

「これ、イイものだけど、私の登山には使わないんだよなあ」

「ああ、これはちょっと性能悪いんだよなあ」

「このブランドは好みじゃない!」

せっかく贈ったのにこんなこと言われたら怒っちゃいますよね。

ただ、口で言わなくても、心のなかでそう思ってしまうのが、登山アイテムなんですよね。

すでに持っているかもしれない

また、あなたの選択がとても気の利いたものだったとして、それをあの人がすでに持っている可能性もあります。

「ダブっても問題のないもの」・・・例えば下着や靴下などの着替え類や、消耗品ならいいのです。

でも、それではプレゼントとしてちょっと弱いですよね。

サイズがわからない

登山靴や登山ウェアなど身につけるもので問題になるのが、サイズです。

身長と体重がわかっていても、海外ブランドが多い登山界だと「いつもどおりのサイズ」ではないから難しいのです。

また、日本製でも、登山ウェアは大きめが良いもの、ピッタリが良いものに分かれてしまうので、本人にしかわからないのです。

登山者へのプレゼント「これはダメ」

誰でも真っ先に思いつくものでは、あまり解決にはなりません。

「あの人、山登りが趣味だから、かっこいいウェアでも買ってあげようかな?」

というのでは、たぶん空振りしちゃいます。

登山道具はほとんどアウト

登山道具全般は、はっきり言ってほぼアウトです。

「これから登山をはじめたい」

という人ならともかく、その人が経験者であればあるほど、ストライクゾーンは狭くなっていくと思ってください。

ウェア類は場合によります

ウェア類は、専門性や好みやサイズでアウトな場合が多いです。

あえて例外としてあげれば、

「下山後に着替えるリラックスウェア」

などは無駄にはなりにくいですし、喜ばれるかもしれませんね。

サイズも専門性もシビアではないでしょう。

でも、それならただのリラックスウェアなので、「登山者としてのあの人」が喜んでくれるかどうかは私にはわかりません。

「これなら喜ばれる」3つ考えました!

自分が持っているものを見渡して、

「これならたいていの登山者は喜ぶんじゃないか?」

と思えるアイテムを3種類考えましたので簡単にご紹介していきます。

ブランドや製品名ではなく、アイテムの種類です、

ですから、あとは予算などに合わせて具体的に選んでくだされば良いのではと思います。

おすすめプレゼントその1「双眼鏡」

真っ先に思いついたのは双眼鏡です。

ほとんどの登山者は持っていないと思いますからダブりません。

しかもダブったとしても使いみちがあるので無駄になりません。

「私は山へは双眼鏡持っていかないよ」

という人でも、スポーツ観戦や野鳥観察など、いろいろな場面に応用がきくのもいいところ。

「一度使ってみたいと思ってたんだけど、買う機会がなくてさ~。ありがとう!」

となる予感がしますよ。

下の記事で詳しく説明していますが、だいたい5,000円から10,000円の予算で、良いものが買えます。

そして、初めて使う人なら、のぞいた瞬間の感激も大きいことを保証しましょう。

安物とはまるで違う別モノなのが、双眼鏡の特徴なんです。

登山者の場合は大きさと使いやすさが大切ですので、ご検討の場合は下の記事を読んで選んでくださいね。

【おすすめ】登山用双眼鏡の選び方【オリンパス8×25WPⅡ】

おすすめプレゼントその2「ギアバッグ」

次にイイなと思ったのが、ギアバッグです。

登山者へのプレゼントでザック(背負うリュックサック)を考えるかもしれませんが、あれは本人が実際に背負って選ぶものなので、やめておいたほうがいいです。

ここで紹介するのは、登山道具や着替えなどを入れて運ぶ、大型のダッフルバッグのようなものです。

「ただのダッフルバッグ?」

と思うかもしれませんが、アウトドアブランドが販売しているものは、

頑丈で、防水性が高くて、収納性がよくて、格好も良い

ので喜ばれます。

山へ行く時帰る時、ラフに道具を突っ込んで持ち歩けるので便利なんです。

一般的なバッグですと登山道具で穴が空いたりしやすいのです。

価格は10,000円~20,000円くらいですが、サイズによって変わるので、予算に合わせて選べるのもポイントです。

これはダブっても問題ないですし、旅行などにも使え、かなり長持ちします。

他の登山用品にお金を使うので、欲しいと思ってもなかなか手が回らない(後回し)アイテムなので、喜ばれると思いますよ。

じつは私も最初はプレゼントでもらったものでした。

嬉しかったですし、今ではサイズ違いで3つ使ってます。

「失敗しないで喜ばれる」

という点では、今回の3つのなかでは最高ですね。

これとか最高!

パタゴニアというブランドがあるのですが、そのなかの「ブラックホールダッフル」などは最高の1つです。

いろいろなカラーリングがあります。

写真をクリックすると公式サイトで詳しく見れます。

icon
icon

おすすめプレゼントその3「スキットル」

3つ目は、スキットルです。

「スキットル? なんだそれ?」

と思う人も多いかもしれません。

スキットルとは、金属でできた薄型のお酒入れのことです。

西部劇などで荒くれ者がズボンのポケットに入れていて、ウイスキーなどをぐいっとやるシーンみたことありませんか?

あれです。

詳しくは下の記事でも読んでもらいたいのですが、登山者がお酒を山へ持っていくのにとても便利なんです。

「あの人、山でお酒飲むんだろうか?」

と思う人もご安心ください。

ちゃんとしたスキットルは、工芸品としての側面ももっているので、最悪、戸棚に飾ってくだけでも絵になります。

男性なら間違いなく好きです。

価格は10,000円前後なものが良いと思います。

安物は素材も悪く(スズかチタンがgood)て、使わない場合には無駄になってしまいますが、ある程度高価なものは見た目が違いますよ。

女性にはあまり向かないプレゼントかもしれません。

スキットルは一生モノなので、使うたびにあなたを思い出してくれるという良さもありますね。

登山と酒とスキットル「常温でも少量でもいい気分」

相手に喜んでもらってください

以上、登山者に贈る「失敗しないプレゼント」を3つ書いてきました。

私も自覚していますが、登山者って物に対するこだわりが強くて、わがままなんです。

むずかしいんです。

今回私が思い浮かばなかったもので、良いものが他にもあるかもしれません。

サプライズじゃなく、相手が何を欲しいのか聞ければ、それが一番いいとは思います。

プレゼントって難しいですよね?

だからこそ、相手が喜んでもらえた時にガッツポーズなわけです。

難しい登山者へのプレゼント、喜ばれることを祈ってます。

なお、万が一喜ばれなかったとしても、責任はとりませんのであしからず(笑)

『A級放浪計画』を投げ銭で応援する

いつも『A級放浪計画』をご覧いただきありがとうございます。
「この記事に満足した」
「コーヒーを一杯ごちそうしてやろうかな?」
という場合は、投げ銭していただけるとありがたいですm(_ _)m
投げ銭はAmazonギフト券で行っています。金額は15円から自由に設定が可能。
ギフト送信時、『受取人』に入力していただくメールアドレスは「gift@nebukurou.com」です。
※投げ銭額は「金額を入力」欄に(15円から)書き込んでください。

メッセージも添えてくださるととくに嬉しいです。

感謝いたします!
ご支援いただいた方々はこちらでご紹介させていただいております。



スポンサーリンク






一歩前へ踏み出したい登山者には『パタゴニア』がおすすめ



パタゴニア

patagoniaの通販がオススメな理由!

①製品永久修理保証

②サイズ交換・返品が親切

③絶対に使うべき定番製品が超優秀(キャプリーン、R1、ナノパフ、フーディニ)

④アウトレットで安く買える

⑤新しいアウトドアウェアはパタゴニアから生まれる

くわしくはこちらをどうぞ。