【鼻低い?】フェイスマスクのずり落ちを防ぐ方法【かんたん工作】




こんにちは、寝袋!です。

屋外の運動やスポーツの時、日焼け止め、花粉防止、防寒などに有効なのがフェイスマスクです。

私も2つのフェイスマスクを愛用しています。

ところが、このフェイスマスクというやつは、動くと「ずり落ちる」ことが多いです。

ジョギングやスノーボード、登山をしている人は、きっと心当たりがあるのでは?

何度も何度も、落ちては上げて、落ちては上げての繰り返し。

「自分の鼻、低いからかなあ?仕方がないかな」

と思って、あきらめていました。

ところが・・・ちょっとした改造工作で、出来てしまったのです。

家にある材料で、作業時間は15分もあればじゅうぶん。

あなたのそのフェイスマスク、もう下がりません!

フェイスマスクがずり落ちる悩み

動くと落ちる

フェイスマスクは、運動しないときは、それほどずり落ちません。

体を動かしていると、その衝撃と自重で、少しずつ落ちてきてしまうんですよね。

私の場合は、顔を上下に動かしたりするときにずり落ちることが多いようです。

ジョギング、登山、スノーボードなど

私はジョギングと登山と庭仕事のときに、フェイスマスクを使っています。

あとは、スノーボーダーとかサッカー選手などが、冬につけている姿を見ますね。

みんな動きが激しいから、きっと同じ悩みがあると思っていました。

鼻が低いから?

私はお世辞にも鼻が高いとは言えない顔つきでして、日本人的といいますか、まあ、そんな顔です。

これまでも、メガネのずり落ちなどで、さんざん苦労してきましたから、

「はいはい、どうせ私は鼻が低いですよ」

とあきらめていました。

いろいろと対策をしてみたけれど

私も最初はいろいろな工夫をしました。

固定する場所を変えたり、しばる強さを変えてみたり。

でも、なかなかこれぞという解決策がないままでした。

こんな商品を見つけて

ところが、ある日ネットを見ていて、こういうフェイスマスクを見つけたんです。

フェイスマスクからヒモが出ていて、耳に掛けるようになっているではありませんか。

「おやおや、こんなイケメンでも、やっぱりフェイスマスクは下がるんだ!」

と、ちょっとうれしかったですね(笑)

「これで、ずり落ちが防げるんだろうか?」

と思いましたが、(失礼ながら)ファッション性だけを重視したアイテムは、使う気になりません。

今使ってるアウトドア系ブランドの機能自体は気に入っているので、買い替えたくはなかったのです。

「よしっ、これなら今のフェイスマスクでも改造できそうだ! やってみるか」

フェイスマスクを改造してみました

これはモンベルのフィールドマスクです

写真は、モンベルのフィールドマスクといいまして、通気性の高い生地で作られています。

しかも、日焼け防止や花粉防止の機能も付属しているんです。

それに写真のように、2箇所にヒモをつけてみました。

伸縮性のある太めのゴムひも

手縫いでくっつけました

こんな感じのマスクです

こうやって耳に掛けるんです

マネキンは、女子で小顔なので、私用に付けたヒモの位置では、ちょっと緩めです。

雰囲気は伝わりますか?

ここでひとつ注意点といいますか、アドバイスがあります。

下手な絵にしてみました。

ただ耳にひっかけるのではなく

ゴムの力で多少後ろへテンションを掛けるように

顔面に押し付けるように、ちょっとテンションが掛かるように、ヒモの位置や材質を工夫するといいですよ。

低い鼻でもしっかりと働いてくれますし、私のようにメガネ使用者は曇りにくくなりますから。

ずり落ちないフェイスマスク完成!

ゴムひもと裁縫道具があれば、誰にでも簡単に出来る改造工作です。

自分ではヒモの位置を見つけにくいので、誰かに見てもらいながら、

  • ヒモを付ける位置
  • ヒモの長さ

を決めて下さい。

シンプルで簡単なのに、これは、効果抜群です。

「こんなに簡単に出来るなら、もっと早く気付けばよかった!」

と思いますよ。

新しいものを買ってもいいですが、今持っているお気に入りを、改造してみてください。

フェイスマスクがずり落ちない気分、あなたも味わってくださいね。

 

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